JR発足時 会津線(2)

JR発足直後の会津線の続きです。終点の会津高原駅の様子です。

反対側のホームは約半年前の1986年10月6日に開業した野岩鉄道で電化されています。列車が停車している会津線も、これから約3か月後の1987年7月16日に会津鉄道への転換、さらに約3年後の1990年10月12日に会津高原(現:会津高原尾瀬口)-会津田島間が電化され、現在の運転形態である会津田島から野岩鉄道、東武鉄道への直通運転のインフラが整います。数段階で現在の姿に進化してゆく過程の第一段階ともいえるタイミングとなりました。

会津線会津高原駅

会津高原駅も野岩鉄道が乗り入れることで少しリニューアルされていたようです。

会津高原駅駅舎

同じ列車だと思いますが、キハ58側からは首都圏色の2両ともキハ40だと思ったら、先頭車両はキハ23だったようです。地味に好きな車両でした。

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