遠州鉄道30形

遠州鉄道は、JR浜松駅に隣接する新浜松から西鹿島までの17.8kmを結ぶ私鉄です。現在は1983年に登場したオリジナル車両の1000形および1999年より増備された2000形で運転されていますが、2018年まで30形も運用されていました。

西鹿島駅に停車している30形です。奥は天竜浜名湖鉄道の線路です。

30形は正面2枚窓のデザインで、落ち着きのあるデザインでした。

西鹿島駅に隣接する車庫で、当時はまだ新車であった1000形との並びです。

地方私鉄に分類されるとは思いますが、日中は12分間隔で運転され、非常に利便性の高いサービスを提供しています。

浜松の街中の高架線を30形が走る姿はいまでも心に残っています。



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